無料SSL

2015年12月6日 / Linux

Let’s Encryptと言うサイトで無料でちゃんとしたSSL証明が作成出来るらしいって事で、ここもSSLにしてみたw。
上のサイトリンクの通りに、「Let’s Encrypt の使い方」の通りにやってみたが、VineLinuxだと上手くいかない┐(‘~`;)┌。

python
python-devel
python-virtualenv
gcc
dialog
augeas-lib
libffi-devel

等々がいるらしいが、augeas-libがどうもVineLinuxでは用意されてないぽい?
探したらhttp://augeas.net/ここが配布元?っぽいので以下のようにライブラリを作成。

cd (適当なディレクトリ)
wget http://download.augeas.net/augeas-1.4.0.tar.gz
tar xvf augeas-1.4.0.tar.gz
cd augeas-1.4.0
./configure
make
make install

これで/usr/local/libにインストールされるので、ここを以下でライブラリパスに追加してやる。

cd /etc/ld.so.conf.d
vi libaugeas.conf              ←新しくファイルを作る
/usr/local/lib         ←この1行を追加
ldconfig

以下でパスが通ったか確認

ldconfig -p | grep augeas
 libaugeas.so.0 (libc6) => /usr/local/lib/libaugeas.so.0
 libaugeas.so (libc6) => /usr/local/lib/libaugeas.so

って表示されれば多分OKw。

後は、Let’s Encryptのサイトの通りにやっていけばいいけど、「letsencrypt-auto」のコマンドの最後に –debugを入れてやらないと上手くいきません(^_^;)。
っと、apache等80ポートを使うものが動いてたら事前に止めときましょう。

ってことでσ(^_^;)のサイトもめでたくSSL(https://www.tserver.jp/)で見れるようになりました\(^o^)/。

 

更新方法を追加(^_^;)

./letsencrypt-auto certonly -d www.tserver.jp --renew-by-default --debug

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